AUD$4,350 (宿泊、食事代込み)

早割お申込み代金はAUD$4,000 (2017年8月25日までのお申込みに適用されます)

次回コース日程:2017年10月21日から11月3日

2017年のお申し込みはこちらをクリックしてください。

byron-yoga-japanese-teach-warrior2

あなたのヨガの道を次のステップへ進めませんか?オーストラリア・バイロンベイは自然にあふれた美しい町です。そんな楽園でヨガの生活に浸り、ヨガの資格を取りませんか? 美しいビーチ、緑の丘に囲まれたバイロンベイでの経験は一生忘れられないものとなることでしょう。このヨガティーチャートレーニングコースは、RYT200時間認定コースです。

経験が違いを生む

バイロンヨガセンターは、1988年に設立され、オーストラリアでも最も古いヨガスクールの一つです。通常のヨガクラスに加え、ヨガティーチャートレーニング(RYT200&500)やリトリートを一年を通して開催しております。コースは全てヨガオーストラリア協会、全米ヨガアライアンスに認定されております。

このコースは、全ての講座に日本人通訳が付きます。英語が話せる必要はありません。ヨガの経験としては直近の過去2年間で約120時間以上のヨガの練習経験をされている方としています。短期集中コースですので、初心者の方には向いておりません。

カリキュラムbyron-yoga-adjustment-john-misa-1

バイロンヨガ日本語レベル1・ティーチャートレーニングコースは、オーストラリア・バイロンベイで行われる14日間のパートA部分(120時間)と日本へお帰りになってからご自分のペースで進めて頂くパートB部分(80時間)で成り立っています。パートB終了後課題を提出して頂き、バイロンヨガで添削をした後、修了証を発行致します。ご希望の方は、その修了証をもって全米ヨガアライアンスRYT200に登録をすることが可能です。

パートA(120時間の内容)

バイロンベイで行われます。14日間で行われる集中講座期間中はヨガ練習の生活に浸り、実際にヨガを教える経験もできます。

パートB(80時間の内容)

ご帰国後にご自分のペースで下記の課題をこなして頂き、記録したものを提出して頂きます。

①30クラス(最大40時間)のヨガクラス参加

②10セッション(最大10時間)のティーチング

③自主練習(最低30時間):アサナ、呼吸法、瞑想、その他

④シークエンス、プロップ使用、アジャストメントのサンプル記録

講師陣

ジョン・オギルビー(バイロンヨガセンター代表)を始め、バイロンヨガセンター所属、各ジャンル専門講師陣(6〜7名になります)。全ての授業に日本語通訳が付きます。バイロンヨガセンターでは、2010年より日本語ティーチャートレーニングコースを定期的に毎年開催しており、既に160名以上の方がこの日本語コースを卒業されています。

他の講師陣

日本でも人気の女性の為のヨガのアナ・ディビス、解剖学ヨガのマリア・クリスティンも授業を担当します。

John Ogilvie | Kara Goodsell | Davina Kruse | Marita DortinsMaria Kirsten | Madhava Das | Jade Abbott

ジョン・オギルビー(John Ogilvie)とパーナ・ヨガ(Puna Yoga)

ジョン・オギルビーは、オーストラリアで最も古いヨガセンターの一つであるバイロンヨガセンターの設立者・代表者で、1987年からヨガを教えています。パーナはサンスクリット語で”融合”や”完結”を意味します。そしてヨガは”結ぶ”や”繋ぐ”を意味します。

パーナヨガは単にヨガのポースを取るだけでなく、哲学、瞑想、プラナヤーマ(呼吸法)を使い、日常生活の中での道徳心を養い(アシュタンガヨガ・ヨガの八支則)、あらゆる面からヨガにアプローチをして全てを融合させていきます。アサナは、伝統的なハタヨガのスタイルを取ります。

コース概要

パートA部分では、ヨガに対する理解を深めていく為に広範囲に渡った科目を学んでいきます。アサナ(ポーズ)のみに関わらず呼吸法、瞑想法、解剖学、ヨガ哲学やライフスタイルについても学んでいきます。

バイロンヨガセンターのコースでは、あなた自身、またあなたの生徒さんがヨガを安全におこなえることに焦点が置かれます。一般クラス(日本人生徒)を教える経験により実践に基づいたヨガの教え方を学ぶことができます。比較的短いコース期間中に実践的なスキルと自信を付けてヨガを教えるキャリアをスタートすることができます。

こちらをクリックして頂くとコースで学ぶポーズ名が見られます。

卒業生の声

「たくさん勉強になりました。ヨガは本当に深いもので、バイロンヨガセンターで基礎をしっかりと学ぶことができました。毎日とても楽しくて2週間あっという間でした。ここで学んだことを活かし、これからも自分のヨガジャーニーを歩んで行きます。」

 

スケジュール(一日の流れサンプル)

6:00am- 8:00amアサナ練習(シークエンス、呼吸法、瞑想法について学びます)
8:00am- 9:00am朝食
9:00am-11:00am実践練習、講義
11:00am-11:30am休憩
11:30am- 1:00pmヨガクラス
1:00pm- 2:00pm昼食、休憩
2:00pm- 3:30pm実践練習、講義
4:00pm- 6:00pmヨガクラス
6:00pm- 7:00pm夕飯
7:00pm- 8:00pm実践、講義、瞑想もしくはヨガニードラ

14日間スケジュールのサンプルはこちらをクリックしてください。byron-yoga-food-6

*コース中には、終日休日が一日と半日休みが二日あります。終日休みの日は遠足を予定しています(参加自由)。休みの時にサーフィンやカヤック等の体験もできます(有料)。

*10月21日からコースがスタートする為、前日10月20日夜発の便でオーストラリアに入り、10月21日の朝にオーストラリア、ゴールドコースト・クーランガッタ空港に現地集合予定。推奨便でお越しの方は空港からシャトルバス(約1時間)で現地までお送りします。推奨便の詳細は後ほどお知らせします。

食事

コース参加者から一番の楽しみと言われているバイロンヨガセンターの食事。大きなダイニングテーブルをみんなで囲んで食べる食事は格別です。食事内容は健康的なベジタリアンです。メニューは、ヨガの練習をサポートするのに最適なものを組んでいます。食材は新鮮で可能な限りオーガニックなものを準備しています。アーユルヴェーダで言われる軽くて体を清める内容になっています。アレルギー等をお持ちの方にも対応していますので、ご相談ください。

宿泊

バイロンヨガセンターは、バイロンベイの町、ビーチから徒歩10~15分の所に位置します。宿泊は、一部屋2〜3名のシェアになります。(共同のトイレ・シャワールームが各部屋に隣接しております。バスタブはありません。)敷地内には、ヨガスタジオ、宿泊施設、ダイニングエリア、洗濯機があります。生徒さん達が休憩時間に楽しんでいるのが温水ミネラルソルトプールです。トレーニングの合間の息抜きに最適です。インターネットはWifi設備を完備しております。

Byron Yoga Centre 住所:50 Skinners Shoot Road, Byron Bay, NSW, Australia

ビザについて

オーストラリア入国にはETAS (Electric Travel Authority System)という電子ビザが必要になります。出国前に必ずご自身でお手配ください。クレジットカードをお使いになれば、オンラインで通常その場でVISA取得が可能です。詳しくは下記ホームページをご覧ください。

在日オーストラリア大使館公式サイト:

https://www.eta.immi.gov.au/ETAS3/etas?locale=ja&submit=cancel

ETASの取得は、旅行代理店などでも手配が可能です。*  ETAS取得で検索してみてください。

 

byron-yoga-retreat-centre-1-crop

推奨航空便 (航空券の手配はご自分でお願いします)

<行き>

10月20日(金)JQ12 成田空港8:25pm発 (9時間フライト)10月21日(土)ゴールドコースト空港6:45am着

<帰り>

11月3日(金)JQ11 ゴールドコースト空港10:30am発 (9時間フライト)同日 成田空港6:30pm着

推奨便で日本から来られる方にはシャトルバスで空港(ゴールドコースト・クーランガッタ空港)とトレーニングセンター間を送迎します。帰りも同じです。

*推奨便で来られる方は、ゴールドコースト空港とセンター間の送迎を致します。関西方面また他方面の方は国内線で成田空港まで行かれ、上記の便で来られることをお勧めします。他の便の方はご相談ください。

Byron Bay 一般情報

byron-yoga-byron-lighthouse-4バイロンベイは、オーストラリアのヨガの源と言われています。この土地の歴史、スピリチュアルな背景を考えてもヨガを学び自分を成長させるには最適な場所です。このビーチサイドにある町はオーストラリアの最東端に位置し、NSW州の北部にあります。バイロンベイは、オーストラリアのヨガの聖地であり、世界中からアーティストやミュージシャン、ライター、ヒーラー等、クリエイティブな人々の集まるメッカです。

経験豊かなバイロンヨガセンター講師陣にサポートされ美しいバイロンベイでホリスティックなヨガの経験ができるでしょう。

休日にはサーフィンやカヤックやパドルボード、トレッキング等が楽しめます。野生のコアラやワラビーに会えるかもしれません。敷地内にもよくワラビーが遊びにきます。バイロンヨガセンターは、バイロンベイの町やビーチから徒歩15分にありますが、とても静かな環境です。

日本からバイロンベイを訪れるには、成田空港や関西空港からオーストラリア・ゴールドコースト(Gold Coast)にあるクーランガッタ(Coolangatta)空港へ 到着するフライトが一番便利です。(関西空港からの便は、成田空港やケアンズ(Cairns)空港での乗り換えがある場合もあります。)推奨便で来られる方は、クーランガッタ空港に日本人アシスタント付きシャトルバスが迎えに行きます。別の日に到着等の場合はご相談ください。

コースが行われる10月は、オーストラリアでは春になります。10月の平均気温は、16℃から23 ℃程です。気候はサブトロピカル地帯ですので、時に激しい雨が降ることもあります。雨が降ると涼しくなりますので、パーカー、カーディガン等の上着が必要です。

 

事前予習と参考書物について

本講座にお申し込み頂いた方は、下記参考図書を各自ご購入の上、トレーニング当日までに予習して頂きます。

<参考図書>ご自分で書店等で購入してください。

①『図解ヨガアナトミー:筋骨格編』レイ・ロング医学博士 3,675円(Amazon価格)

1ページから44ページまでをお読みください。解剖学の授業でも使いますので、

トレーニングにご持参ください。

②『ハタヨガの真髄』B.K.S アイアンガー 3,465円(Amazon価格)

<DVD・CD>コースお申し込みの方にメールでデジタル版をお送りします。

① DVD : Yoga Class – Level 1 with John Ogilvie

(コースで学ぶ全てのポーズが入っています。英語でのインストラクションですが、

一緒にポーズを取り練習してきてください。)

② CD : Japanese Yoga Nidra

(ヨガ・ニードラ瞑想のCDです。コース前に慣れ親しんできてください。)

お支払い

コース料金:AUD$4,350

2017年8月25日までのお申し込みは、AUD$4,000

上記料金に含まれるもの:トレーニング費、滞在費、一日三食の食費、通訳費、事前予習用DVD/CD代、修了書発行費

上記料金に含まれないもの:日本オーストラリアの往復航空券代、事前予習用の書籍(約¥7,000)。保険代(ご自身でお手配ください)、トレーニング修了後、全米ヨガアライアンス協会への登録申請を行う場合は別途費用が掛かります。(バイロンヨガセンターで有料にて代行も可能)帰国後課題提出の為のレッスン参加代等。

コース費はコース開始日の6週間前までに全額をお支払いください。

キャンセルについて

*残金お支払いをお願いするメールをコース開始6週間前までに送らせて頂きます。

2017年のお申し込みはこちらをクリックしてください。

日本語でのお問い合わせは、下記のメールアドレスまで。Skypeでご相談も受け付けています。ご希望の方も下記までメールでご連絡ください。

japan@byronyoga.com